社会課題に取り組むNPOの現場に活動しコレクティブインパクトを生み出すためのソーシャル・テクノロジー・オフィサー(Social Technology Officer)募集!

プロジェクト主旨

私たちの身の周りや見えない世界中には、さまざまな社会課題があります。

ですが同じように、課題の解決を目指し、困難に寄り添うや人たち(NPO)もいます、共鳴し合い、広がり続けています。ですが多くのNPOは投資経験の無さもあり、テクノロジーやITの活用が課題解決に役立つ創造が出来ずにいます。

「必ずしも市場で解決できるとは限らない社会課題の解決や改善にむけて、もっとテクノロジーやITは貢献することができる」

Code for Japanは、そう考え、CTOから着想を得てソーシャル・テクノロジー・オフィサーという職業を創出することにしました。

テクノロジー/IT/経営スキルを、社会課題の解決に活かしたい方のご応募をお待ちしています。

ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)とは?

ソーシャルセクターが対面する課題は複雑化しています。また取り組むセクターも多様化してきました。

いまこそ、セクターや立場を超えた複数の関係者が課題改善のために同じ目標を目指し「コレクティブ・インパクト」を生み出すことが必要です。

コレクティブ・インパクトを生み出すために必要なもの、それは目標をつくるための活動に関する数値、また目標までの到達方法などの見える化です。

つまり、現場の日々の業務に計測の視点を入れるなど現場レベルでのIT活用が鍵になります。

私たちは、ソーシャルセクターに対する適切なIT投資を可能とし、協働のためのインパクトを生み出すことができる新たな職業「ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(Social Technology Officer)」を生み出し、コレクティブ・アクションを生み出していきたいと思っています。

人物像

「経営戦略にテクノロジーを活用する意志がある」方を募集しています。

・社会問題の解決やソーシャル・セクターのプレイヤーに関心のある方(年齢、性別、国籍、宗教を問わず募集しています。異なるプレイヤーとの協働やコミュニケーションにチャレンジしたい方)
・週1日(8時間程度)、1年~2年の間継続的に関わることができる方(オンライン含む)

想定イメージ1
1.パソコンやインターネット、プログラミング等を簡単な事なら人に教えられる程度の知識・経験がある方。(国家資格のITパスポート試験相当を取得できるなど)
2.IT技術だけでなく、経営や経済効率性なども考えていく意欲のある方。

想定イメージ2
1.広くIT技術に精通していて、且つある程度の経営もしくはマネジメント経験がある方。スタートアップのCTO/CIO経験者、中~大企業のマネジメント職経験者など。
2.柔軟に物事を考えられる方。何もない状態からの仕組み作りが出来る、もしくはやりたい方。

応募からマッチングまでの流れ
  • STEP1 応募フォームへの申し込み
    お申込みいただいた後に、STEP2以降のステップをご案内します。

  • STEP2 ソーシャル・テクノロジー・オフィサー・スクールへの参加
    ソーシャル・テクノロジー・オフィサーとNPOが学び合う「ソーシャル・テクノロジー・オフィサー・スクール」にご参加いただきます。

  • STEP3 フィールドワーク
    スクールへのご参加を経て、受け入れ先NPOとニーズが合致した場合は、週数時間程度のフィールドワークを行います。適宜面談を実施します。

  • STEP4 STOとして派遣開始
    双方での派遣の合意が得られたら、派遣がスタートします。派遣期間は、フォローを適宜行います。報告会などでの発表の機会もあります。
    *「派遣」と表示してありますが、個々の団体との直接雇用もしくは契約となります。

  • STEP1 応募フォームへの申し込み
    お申込みいただいた後に、STEP2以降のステップをご案内します。

STOスクール

2018年12月8日に第2回STOスクールを開催しました。STOとNPO向けの募集説明会を2019年3月中旬に実施予定です。アップデートをお待ちください。

日時

準備中

場所

準備中

イベント参加費 準備中
お申し込み 準備中
場所

準備中

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企画協力
本プロジェクトへの協賛パートナーを募集しています。詳細は問い合わせよりお問い合わせください。
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